毛穴の開きや黒ずみケアに効果的と話題のフルーティア ザ・セラムですが、

肌の引き締め効果はとても高いと評判です。

では、そんなフルーティア ザ・セラムいがいのケアはどのようにするのが良いのか?

そんな内容についてご紹介していこうと思います

 

理想の肌は「しっとり」ではなく「さらさら」

角質細胞が1個はがれ落ちると、それがシグナルとなって基底層で新しい細胞がひとつ生まれます。

しかし、化粧水やクリームなどをつけて肌の表面をベタベタにしていると、角質細胞ははがれにくくなり、基底層でも新しい細胞が生まれにくくなります。

角質細胞がはがれにくくなれば、角層は厚くなり、いっぽう、表皮は新しい細胞が補充されないために薄くなり、その影響で、ひいては真皮まで薄くなってしまいます。

角層が厚くなれば、肌はくすんでみえますし、皮膚全体が薄くなれば、皮膚の下の血管や筋肉が透けやすくなるために顔色が悪くなったり、色ムラも生じます。

また小ジワもできやすくなります

そうなると毛穴が開いたり、そこに汚れや油が詰まり、黒ずんで肌がざらざらするのです。

反対に皮膚に何もフルーティア ザ・セラム以外つけていないと、皮膚の表面の角質細胞が自然にはがれ落ちて、基底層でも次々に新しい細胞が生まれ、表皮細胞はふっくら厚くなって、キメも整います。

今の女性は、健康な肌がどういうものかまったくわかっていないようで、少しさらさら、かさかさすると、すぐに肌が乾燥していると思いこんで、クリームなどをつけたがる傾向があるのは、痛ましいことです。

もう一度いいます。理想の肌は「しっとり」ではなく、「さらさら」なのです。

そして、さらさらに保つためにも、フルーティア ザ・セラム以外何もつけないことが重要になります

フルーティア ザ・セラムは付け心地良くサラサラしますし、お肌の炎症も抑えてくれるからです

肌がよみがえるたった1つの方法

ひざを痛めて歩けなくなったら、杖の助けを借ります。

基礎化粧品を使うということは、いわば、ふつうに歩ける人が杖を使って歩くようなもの。

杖をついて歩いていると、日に日に杖なしでは歩けなくなってしまうように、基礎化粧品を使っているうちに、それなしには暮らせない「不自由な肌」になります。

杖は痛めたひざをかばってくれますが、基礎化粧品は傷んだ肌をかばうどころか、症状を悪化させるのです。

基礎化粧品なしでは暮らせないような状態になる前に、少しでも早く、化粧品を断つべきです。

皮膚には、体内の水分が蒸発するのを防ぎ、同時に、外部の異物や化学物質が入りこむのも防ぐバリア機能がそなわっています。

スキンケアでもっとも重要なことは、この皮膚のバリア機能を良好な状態に保つことです。

そうすれば、肌は、特別なケアをしなくても自然に健康的な美肌になります。

そのために、やらなくてはならないことは天然のものでの洗顔とフルーティア ザ・セラム。

それのみです。

NG行動はなに?

では、やってはいけないことは?肌に悪い成分を浸透させること。

つまり、クレンジングや化粧水、美容液、クリームなどの基礎化粧品やファンデーションは使いません。

ただし、口紅やアイシャドウといったポイントメイクは許容範囲です。

まず、はじめてしばらくの間は、素肌に自信がもてないかもしれません。

その間だけ、パウダリーファンデーションを使ってもかまいません。

ただし、このファンデーションを落とすときに、クレンジングは使わないでください。

水洗顔か、もしくは純せっけんによる泡洗顔だけにします。

あとのひとつは、フルーティア ザ・セラムです。

始めたばかりは抵抗がある

基礎化粧品をやめたばかりの時期や、空気が乾く冬などには、肌がひどく乾燥して、粉をふいたり、チクチクした痛みやかゆみを感じたりするかもしれません。

そんなときには、皮膚の「毛羽立ち」や強い乾燥感を和らげるために、フルーティア ザ・セラムをごく微量使います。

こうして化粧品をほとんどやめることで、かならず肌は健康を少しずっとりもどしていきます。

そして、気がついたら、ファンデーションをつけなくても、健康できれいにみえる素肌になっています。

そうなった暁には、ファンデーション断ちにも抵抗を感じなくてすむでしょう。

ぜひ試してみてください。

ファンデーションなしは楽!

ファンデーションなしの素肌はとてもきわやかで、楽です。

そのような肌からは品格ささえ漂います。

そして、ファンデーションを使わないことで、肌の状態はますますよくなっていくでしょう。

ファンデーションを断てば、もはや純せっけんも必要なくなります。

すると、肌はまたさらに健康になります。

健康になって、めったに乾燥することもなく、つねに適度なうるおいが保たれるようになるので、フルーティア ザ・セラムもほとんど使わなくてすむようになるでしょう。

肌には旺盛な再生能力がそなわっています。

化粧品の使いすぎでボロボロになってしまった肌でも化粧品をやめれば、かならず回復します。

わたしは、そのことを数多くの患者さんたちで証明ずみです。