毛穴の開きや黒ずみに効果的と話題のフルーティア ザ・セラム(クランベリーオイル)ですが、

毛穴の開きができるそもそもの原因ってご存知でしょうか?

皮脂が問題なんだよ!と言う事を言う人がいますがそれは本当なのでしょうか?

ここではそんな毛穴の目立ちの原因などについてご説明していきます
 

誰にでもある毛穴、なぜ私のだけか目立つの?

皮脂毛穴は、人種、性別、年齢を問わず誰にでもあります。

でも、肌のキメが細かくて陶器のようになめらかで、毛穴の存在をまったく感じさせないひとっていますよね。

赤ちゃんや子どもの肌を見ると、うっすらとしたうぶ毛が生えてすべすべで、文字通り桃のような白肌だったりします。

私には小学生になる娘がいるのですが、毎日彼女の肌を見るたびに、そのすべすべの美しさにうっとりしてしまいます。

でも、そんな毛穴レス美肌の持ち主である子どもにも、パーフェクトな肌を見せる女優さんにも、あなたの周りにもきっといる毛穴レスの美肌の持ち主にも、私たちと同じように20万個の毛穴(顔だけで、です!)があるのです。

では、毛穴に悩む私たちと彼女たちの間には、どんな違いがあるのでしょうか?

毛穴のトラブルの原因とは?

ここでお話ししている皮脂が原因の毛穴のトラブルは、穴があることではなく、皮脂を出すことから始まります。

では、せっせと洗顔をし、皮脂を取ればよいのでしょうか?

毛穴に悩んできた方々ならおそらくお気づきと思いますが、毛穴がポツポツと目立つときに一生懸命洗っても、あまり効果は出なかったはずです。

それに、皮脂は体が出す天然の保湿剤でとても大切な存在です。

大気汚染などの外的ストレスから肌を守ってくれるバリアも形成しています。

そもそも人間の皮脂は化粧品を代用として、わざわざ補いたいほど最高の肌バリア機能を担っています。

日々私たちが使っている化粧品というのは、肌の保湿成分を目指して作られてきたといっても過言ではありません。

たとえば「天然保湿因子・NMFを配合」とか「細胞間脂質」という言葉を化粧品のパッケージで見たことがある方はいらっしゃいませんか?

これこそ、人間の肌に存在する皮脂に似た保湿成分、という意味です。

今でこそビタミン類や抗酸化成分を配合したいわゆる「攻め」のコスメがたくさん登場していますが、それまでの長い間、コスメといえば「守り」のコスメ=人間の肌の皮脂に近いオイル(スクワランやアーモンド油など)が主役でした。

こんな大事な皮脂をやみくもに奪ってしまうなんてもったいない!

洗しすぎなどでいたずらに皮脂を奪ってしまっては乾燥肌や敏感肌を招く恐れもありますから、自前の皮脂を奪いすぎず、バリアを張って肌をきちんと守っていきましょう。

敵は皮脂ではなくつまり!

問題は「分泌された皮脂」ではないのです。

それが毛穴に詰まってしまうことにあるのです。

皮脂が詰まった毛穴は、角栓と呼ばれ、それが毛穴トラブルの原因となります。

ですので、この角栓の除去と毛穴の引き締めこそが重要なのです!

フルーティア ザ・セラム(クランベリーオイル)はその両方を行ってくれる優秀な製品なのです