毛穴の開きや黒ずみには、毛穴の開き専用美容オイル、フルーティア ザ・セラムを使用することをお勧めしていますが、

それ以外のケアはどのようなものがおすすめなのか?

ここでは、クレンジングは何を使ったらお肌の毛穴の開きや黒ずみに効果的なのかをお伝えします。

 

クレンジングには天然のオイルを

クレンジングオイルは、薬局やスーパーマーケットで売っているオイルをそのまま使うことができます。

クレンジングの目的は、油性の化粧をオイルで浮き上がらせることです。

お肌の構造を壊さないために、余計なものが何も配合されていないオイルを使うことが大切です。

クレンジングオイルはさまざまなものが存在します。

お料理に使うオイルのほとんどがクレンジングに使えるのです。

オイルは基本的に脂肪酸とグリセリンからできています。

何の脂肪酸がどれくらいの割合で含まれているかでオイルの性質が決まります。

お肌によい作用のあるオイルを使いましょう。

クレンジングとして私がおすすめするオイルはこの通りです。

① オリーブオイル
② 椿オイル
① セサミオイル(ごま油)
④ ホホバオイル
⑤ スクワランオイル

では詳しく見ていきましょう。

①オリーブオイル

洗い上がりがしっとりするので、乾燥肌の方におすすめです。

ただしべとつきが気になるかもしれません。

また構成する脂肪酸は「オレイン酸」が主成分なので、ニキビが出る方はこれを使うと悪化します。

酸化しにくいオイルですが、酸化すると独特のにおいがします。

オリーブオイルをクレンジングに使うのであれば、オリーブの果実をしぼってろ過しただけの一切化学的処理を行っていないエキストラバージンオイルがおすすめです

いろいろな産地のエキストラバージンオイルがありますが、ご自分で試してみてお好みのものを探すのも楽しいですね。

②椿オイル

オリーブオイルよりオレイン酸が多く、べとつきを強く感じます。

オリーブオイルと同じくニキビが悪化しますが、超乾燥肌の方には潤いを与えるのでおすすめです。

③セサミオイル(ごま油)

ごまを妙ってから絞った琉泊色のものと、妙らずに生のまま絞った透明の「太白ごま油」の2種類があります。

クレンジングとして使うのは、あまりにおいがしない太白ごま油がおすすめです。

インドのアーユルヴェーダではマッサージオイルとして使われています。

オリーブオイルよりさっぱりとしていますので、肌がオイリーな方、ニキビが出やすい方によいでしょう。

④ホホバオイル

オイルと名前がついていますが、脂肪酸とアルコールが結合して生成した液体ろうです。

ろうは皮脂の成分にも含まれるものなので、皮脂の過度の分泌を抑えます。

あまりべとつかず、さらっとしています。

酸化しにくく扱いやすいのが特徴です。

品質がよいものは高価でクレンジングにたっぷり使うとお金がかかることが難点です。

⑤スクワランオイル

オリーブオイルからとれるオリーブスクワランと、深海ザメの肝油からとれるサメスクワランの2種類があります。

伸びがよく、さらっとしているのに保湿力もあります。

酸化しにくく、人間の皮脂に似ていて刺激が少なく、アレルギーを起こしにくいのが特徴です。

乾燥肌の方もニキビ肌の方も使える万能のオイルと言えます。

オリーブスクワランがしっとり、サメスクワランはさっばりしていますので、お好みで使い分けるのがよいでしょう。

このように、クレンジングには天然のオイルを使用し、その後のケアもクランベリーオイル配合のフルーティア ザ・セラムを使用すると良いでしょう!