毛穴の開きや黒ずみに効果的と最近話題のクランベリーオイルを配合しているフルーティア ザ・セラムですが、

フルーティア ザ・セラムを使う上で、心の持ちようもとても大切になってきます!

綺麗になりたいなら心の底から綺麗になりたい!と願いながらフルーティア ザ・セラムを使うべきなのです!

ですので、ここではそんな心の持ち方の大切さについてご紹介していきます!
 

「きれいになりたい」という意識をもつこと

「人は悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのである」ベムが唱えた有名な言葉ですが、私なら、こう言います。

「肌がボロボロだから『もうダメ』なのではなく、『もうダメだ』と思うから肌がボロボロになる」と。

要はどんなに高級な化粧品を塗っても、やる気がない人はきれいになれないわけで、スキンケア論とは精神論なのです。

だから私は、「肌を変えたいなら、意識改革をしなさい!」と言うのです。

どうしても女性は、結婚をして子どもを生むと、自分のことに構わなくなりがちです。

そして二言目には、「私なんでもうダメよ」「まだまだ子どもにお金がかかるから」となる。

傍から見ればこれは全部、言い訳なのです。

だって、そういう人に限ってブランド品や旅行など、ほかのことには、しっかりお金をかけていたりしますからね。

話は変わりますが、「造り酒屋さんでお酒を造るときにクラシック音楽を流すと、まろやかで美味しいお酒ができる」とか、「ロックばかり流している果物屋さんの商品は酸っぱい」とか、

そういう話を耳にしたことがありますが、それらはまんざら嘘ではないと思うのです。

つまり、「何を使ったか」ではなく「どうしたか」という部分が、何ごとにおいても大切なのではないでしょうか。

たとえば、同じ化粧品を使ってスキンケアをしている2人の女性がいたとして、毎日ただ何となく鏡を見て、「こんなものか」と思う「無意識A子さん」
と、「昨日パックをしたから、今日は顔色いいじゃない」と自分に話しかける「意識的B子さん」とでは、肌が確実に違ってくるはずです。

正直言って、女性同士の褒め言葉はジェラシーが入るから無視していい。

それよりも自分で自分の肌を褒めてあげる。

この「自画自賛ケア」が非常に効果的なのです。

思いが美肌を育てる

なぜ、私がスキンケアを語るのにここまで精神論的なことをもち出すかというと、自分自身が「執念」で肌地獄から脱出した経験をもつからです。

今から20年ほど前、主人を病でなくした私は、まる1年間、ひたすら泣き暮らしました。

そのせいで心身だけでなく肌もすっかりボロボロになってしまい、鏡に映る姿は別人のようでした。

そこで私はあるときから、藁にもすがる思いで「神さまお願い。きれいにしてください!」と唱えながらローションパック、保湿パックに励みました。

そしてカラカラになった肌に水分を与え続けたら、やがて肌は元気を取り戻したのです。

でも、あのときにもし「もういいや」と諦めていたら・・・。

そう思うと背筋がゾッとします。

自分の中で「きれいになりたい!」という意識が目覚めたときが、スキンケア開始の吉日。

その「意識」こそが何にも勝る化粧品だということを、どうぞ忘れないでください。

ですので、是非皆さんも綺麗になりたいと心から思いながらフルーティア ザ・セラムをご使用ください