毛穴ケアに効果的と話題のフルーティアザセラム(クランベリーオイル)ですが、

フルーティアザセラム(クランベリーオイル)を使用していく上で、それ以外の日々のケアにもこだわっていきたいところです。

ここではそんな日々の洗顔と化粧水の使用についてのお勧めの方法をご紹介していきます
 

肌をいじめ過ぎないで!

日本の女性たちは、明らかに肌を「いじりすぎ」です。

リサーチでも明らかにされていますが、私自身がかつて「顔の洗いすぎ」で敏感肌を招いた当事者ですから、間違ったスキンケアは肌を傷めてしまうことは断言できます。

それに、十人十色の性格があるように、肌のタイプもそれぞれ。

また、日によって気分が違うように、肌だって毎日コンディションが変化します。

大切なのは、「今日の私の肌」ときちんと向き合うこと。

どんなに高価なコスメを買おうと、ゴッドハンドと呼ばれるエステティシャンのもとに通おうと、「毎日のあなたの肌」ときちんと向き合えるのはあなただけ。

テレビや雑誌の情報に踊らされるのではなく、あくまで1つの参考にしながら「その日の自分の肌に合ったお手入れ」を見つけてください。

それが、美肌への最短距離です。

洗顔・クレンジング~ダブル洗顔をやめて2“本来の肌”を取り戻して~

私は「ダブル洗顔反対派」です。

洗顔料の油を分解する力にはすさまじいものがあるので、肌本来のバリア機能まで損ねてしまうからです。

私の周囲でも「半信半疑ながらダブル洗顔をやめたら肌の調子がグンとよくなった」という声ばかり。

だまされたと思ってぜひ1週間くらい試してみてください。

最初は落ち着かないと思いますが(私もそうでした)、しばらくすると、肌が柔らかく、しかも丈夫になってくるのが実感できます。

私自身ももちろん、ダブル洗顔は基本的になし。

朝はお湯でさっとすすぐか、日によって化粧水を含ませたコットンで軽くふき取っておしまい。

そして夜はクレンジングのみ。

皮脂を取りすぎず、肌への負担が少なく、適度な洗浄力のあるクレンジングクリームを使います。

しっかりと濃いメイクをしたときや、アウトドア用の日焼け止めを使ったときはクレンジングオイルを使うこともありますが、それはせいぜい月に1~2回。

「クレンジング後に泡で洗わないと、肌にクレンジング剤が残ってしまいませんか?」とよく聞かれますが、タオル洗顔をすれば肌に負担をかけずにスッキリ洗い上げることができます。

洗顔は、肌にとって不要な汚れを落とすチャンス。

でも、それと引き換えにバリア機能を損ねてしまっては、毛穴レスな美肌は手に入りません。

タオル洗顔のやり方

1.タオルを用意する
2.たっぷり水分を含ませたタオルを、広げた両方の手のひらにのせます。
3.両手をそろえてお椀型にして、中央のくぼみにぬるま湯をすくいます。
4.やさしくすすぐ(手のひらのくぼみにすくったお湯で、クレンジング剤をそっとすすぎます。)
5.タオルでこするのではなく、そっと絡めとる感じですすぐ。
6.全体のクレンジング剤をオフし終わったら、最後に絞ったタオルで肌表面の水分をおさえて終了。

化粧水~化粧水は保湿剤にあらず。スキップしてもOK?~

日本特有の不思議な現象が「化粧水信仰」。

「l日100回パッティング」なんていうお手入れや、化粧水を染み込ませたコットンでパックした経験が皆さんあるのではないでしょうか?

でも、これはあまり意味のある行為とは言えません。

というのも、化粧水の成分はほとんどが水。

肌表面をふやかしキメを整える効果はありますが、水が皮脂膜や角質層を通り抜け、肌内部のうるおいを補う、ということは皮膚生理学上ありえません。

肌表面が濡れているほうが美容成分はよく浸透するので、美容液前の化粧水をまったく無意味とはいいません(とはいえ氷で濡らすだけでも十分)。